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マイタウン -私たちのいる鹿部町-

鹿部町 遠景

函館の北東の位置にある海沿いの漁師町です。人口5000人あまりの自然に囲まれた小さな町で、気候は北海道の中でも温暖なほうです。札幌や、旭川の ように大雪はありません。

【2005年10月現在の鹿部町】

☆人口:4916人☆世帯数:1646世帯

【いわれ】

アイヌ語の「シケルペ」が町名の由来。「きはだの木がある所」の意味で, アイヌが神聖な木として尊重した「きはだの木」が多くあったため,この名が付いたという。

鹿 折戸川

鹿部漁港 駒ケ岳 大沼

自然の恵みが豊富なのか一戸あたりの年収も比較的高いそうです。タラ、ウニ、 ホタテ貝、タコなど種類は豊富に採れるようですが、なかでもタラ、ホタテはここの 収穫により、築地の相場がかわるくらいの収穫量です。近年は養殖も盛んで、 創造する漁というテーマを掲げているほどです。

採る漁業から“創造する漁業へ”たゆみなく進む鹿部町は、北海道漁業をささえる発信基地として、 北海道立栽培漁業総合センター」と「北海道栽培漁業振興公社」が設置されております。 また、次世代の漁業者を育てるための「北海道立漁業研修所」も1998年4月に開所。

南へ車で15分のところに真昆布で有名な南茅部があります。
西には国定公園の大沼池があり、5月には水芭蕉などが咲き乱れます。
このほか、牧場や、スキー場、温泉なども多数あり、楽しませてくれます。

鹿部間歇泉 鹿部公園 鹿部花火大会

鹿部間欠泉(道内でも数少なく,町民は日本一の間欠泉と自負), 噴火湾から望む秀峰「駒ヶ岳」,ひょうたん沼からの秋の駒ヶ岳 ,漁師と漁港(漁港の広さと船の多さは雄大), 働く漁師が見える温泉ホテルや旅館 ,しかべ海と温泉祭り(8月中旬)大花火大会 ,鹿部稲荷神社例大祭(実施日:7月7日〜9日),赤坂奴道中振り(実施日:7月7日〜9日) ,鹿部化石林 ,大岩遺跡(縄文晩期),滝の沢遺跡(縄文晩期), 鹿部台場跡, くろまつ並木, 鹿部太鼓

また、函館へは車で40分くらいの距離で、ほとんどの物は手に入りますので、 自然に囲まれながらも不自由のない生活ができます。

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